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食べ物は人の体を作ります!脳細胞はICチップでできているのではなく、あなたの食べたものでできています。ジャンクフードばかり食べていては、ジャンクな思考になってしまってもおかしくはないことです。

できるだけ添加物がなく、美味しくて、体の喜ぶものを食べましょう!なるべく素材を活かした自然のままで、時間のあるときは調味料なども自分で作ってみるとよいですね!幸せ一歩会でも「味噌作り」や「梅干し作り」を企画してます。

日本では古くから微生物の活動を食品加工に取り入れ、さまざまな素材を用いた発酵食品を作ってきました。納豆、キムチ、醤油、味噌などを代表とする発酵食品は、身体の免疫力を高めるといわれており、世界でも大変注目されており、私達の健康維持のためには欠かせないものとなっています。 そんな発酵食品を用いた料理教室も是非ご参加ください!

そして何よりも一番大切なのは感謝の気持ち!感謝の気持ちを込めて食べると、食べ物がさらに体に有効に働いてくれるのですよ!今日も感謝を込めて「いただきます」!!(リサ)

春の栄養

古来中国から伝わった陰陽五行説では、全ての事象を木・火・土・金・水の5つに分類して考えます。五行とは木・火・土・金・水=肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓とそれぞれに対応しており、五行相生相剋図のように5つの要素が循環しています。5つはお互いに影響しあい、循環するというものです。自然、社会、人間といったあらゆるものが、5つの循環法則によって変化しています。

万物が生まれ樹木が伸びやかに成長する春は、「五行」では「木」の行に配当する。

「木」は肝臓を司り、血液の浄化や体内酵素の生成を助けます。また自律神経を調整する潤滑油として重要な位置づけです。人間の身体も 春の訪れと共に活発な新陳代謝を初め、新しい細胞形成のに向けて動き出す。その働きを コントロールする源が肝臓である。「肝臓」の様々な働きで生体は維持され、特に血液の「解毒、浄化、脂解」を担う。

肝機能を高めるポイントは、「気、血」の巡りを活性化させること。この時期は、体内に陽の気がだんだん増し、各組織の細胞が一斉に活動を始める。この上昇する エネルギーをサポートすることが必要になる。 そのためには「辛味+苦味」を基本に「甘味+少量の酸味」を組み合わせて体内に取り入れることが大切になります。

⚫苦味が肝機能を高める
春先はホロ苦い春の野草、自然の中で育った天然の青野菜を取り入れましょう。
ほうれん草や青菜、小松菜など緑の濃い緑黄色野菜が肝臓の機能を高めます。
芽の野菜であるふき、よもぎ、わらび、うど、たらの芽。などを火は最低限だけ通して食べること。
血管や腸壁の脂分を吸着し、脂のデトックスを促してくれます。

⚫酸味が肝臓を活性化
酢、柑橘類、梅肉、梅酢などの和の酸味が肝臓の働きを助けます。
中に含まれるアミノ酸、クエン酸といった成分が脂を分解すると同時に、肝臓内の分解酵素の働きを何倍にも高めるのです。

⚫油物やアルコールを控える
肝臓に負担を掛ける油分やアルコールを極力控えます。
揚げ物が多い中華料理等は少し注意。

⚫なるべく自然のものを摂取する
スナック菓子、菓子パン、カップ麺や石油由来の合成物や生クリーム、揚げ物などはなるべく控え、
肝臓に負担のかかる食品添加物をなるべく取らないようにする。
味付けはさっぱりと、柑橘系や梅酢の酸味でシンプルにすると、春の味覚が引き立たちます。

【春の食材】
(野菜) わらび、こごみ、ふき、筍、うど、玉葱、キャベツ、さやえんどう、菜の花
(果物) 苺、桃、メロン、オレンジ、グレープフルーツ、バナナ、パパイヤ
(魚介類)鰆、鯵、かさご、鰹、鯛、あさり、蛤

〜菜の花と蛤のちらし寿司〜

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材料(一人分)
米 1カップ
雑穀米 大さじ1
りんご酢 大さじ11/2
塩 少々
昆布5cm位
菜の花3本
蛤 5個
酒 小さじ1
砂糖 小さじ1
醤油 小さじ1/2
海老 3尾
蓮根 10g
にんじん 10g
菊花 5g
いくら 大さじ1
幸せナッツ(ソルト味)10g(なければピーナッツやカシューナッツでも代用可能)
木の芽 少々

1.昆布と雑穀米を入れて炊いたご飯にリンゴ酢を混ぜ合わせ酢飯を作り、塩で味を整える。
2.菜の花は塩をひとつまみ入れたお湯で湯がき、冷水にとって軽く絞り3等分に切る。蓮根は皮を剥きスライスし、茹でた後、酢に漬けておく。菊花は花びらだけをむしり、酢を数滴落とした熱湯でさっと茹で、冷水にとる。人参は薄くスライスし花型に抜き、柔らかくなるまで茹でる。海老は茹でて、食べ易い大きさに切る。
3.砂抜きした蛤は洗って酒大さじ1を入れた鍋で蒸し、殻をはずして身と出汁を残す。
4.3の蛤の身と出汁に、酒小さじ1、砂糖小さじ1、醤油小さじ1/2を加えて、水分がほぼなくなるまで煮て、冷ましておく。
5.あら熱が取れた1の酢飯を器に盛りつけ、2の菜の花と蓮根、海老、菊花、人参、4の蛤を上に散らし、いくらとナッツ、木の芽を飾る。

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